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住環境から美と健康に導く
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飛騨高山、飛騨産業さま工場見学|岡田会長と語り、沈黙の理念に触れる
飛騨高山で出逢ったのは、語らずとも伝わってくる「沈黙の理念」でした。岡田会長と語らい、職人たちの魂が集合意思となって工場の空気を創り出す、日本企業の王道の在り方を綴ります。


「美味しい」のその先にあるもの。香港から訪れた日本人リーダーを迎えて。
美味しい」のその先にある、内なる環境の調和。香港からのリーダーを迎えた日の、命を養う一皿。南部鉄器が運ぶ静かな熱と、チダイの躍動が混ざり合う、アンソース流の養生レシピをご紹介します。
18年目の夜明け。「源に還り、静寂を誂える」場所へ
設立18年。葛藤を経て辿り着いたのは、人が本来の自分に立ち返るための「聖域」を創るという決意でした。「源に還り、静寂を誂える」という哲学の真髄と、私たちが届ける三つの「調律」について綴ります。


6時間の「グラウンディング」——地球の進化に體を同期させる。
3日間の稽古を終え、6時間の移動(グラウンディング)で見舞われた喉の痛みと発熱。それは、精神の飛躍に物質である「體」が追いつこうとする、地球との同期(シンクロ)の記録でした。1/fのゆらぎの中で感じた、生命の進化についての考察。


なぜ武道で「受け身」を学ぶと、人間関係が心地よくなるのか?
マンツーマンの合気道稽古で気づいた、武道の「受け身」の本質。それは相手を拒絶せず、エネルギーを流し、調和すること。日常の人間関係や仕事の本質にも通じる、しなやかな「生きる知恵」としての受け身について綴ります。


母から譲り受けた茶碗と、アオモジの花と
母から譲り受けた茶碗に、芽吹き始めたアオモジの花を。日々の暮らしの中に「静寂」を誂え、心を調律するひととき。受け継がれるものと、新しく芽吹く命が交差する、アンソース流の空間のしつらえについて綴ります。


19年経っても「今」が一番新しい —— 空間の質を決めるもの
F-CONの生みの親、二枝会長のご自宅は導入から19年。色褪せないどころか、より洗練されていく空間。目に見えないけれど確かな「空気の質」が、人生の質をどう変えるのか。


立春の誂え —— 内なる源(source)と繋がる時間
『源(source)から溢れる春の息吹』 「整える」という祈り かつて2019年に一つの大きな区切りを越えたとき、私の世界は「正しさ」や「善悪」を超えた、柔らかな光に包まれました。 日々、お米、お野菜に「ありがとう」と声をかけ、帰宅すれば身につけていたものを休ませる。 そんな何気ない「整える」という行為は、私にとって宇宙の大きな流れに身を委ねる、静かな祈りそのものです。 寒桜と、鳴らぬ鼓の響き 今回、空間に招いたのは 寒桜 と 陶器の小鼓 、そして 鶴のつがいの扇 。 F-CON の穏やかな空気の中でじっと開く時を待つ蕾は、私たちの内側に眠る「源(source)」のエネルギーを象徴しています。 「快活に生きる」。 背景の言葉と共鳴するように、そこに置かれた素材たちは、言葉を超えた「調和のリズム」を奏で始めます。 立春、新しい光をあつらえる 迷いが消えた透明な意識で、手に取った素材をあるべき場所へ。 それは、自分自身が「源」と繋がり、地球の一部として溶け合う瞬間でもあります。 立春という新しい扉が開く今。 この設えから放たれる「氣」が、あなたの心


祓い、整え、始める
気がかりだった正月飾りとお札を納め、あらためて一年を始めた日。 参道も長く、人ひとりなく、娘と私だけの静寂な空間でした。 気がかりだった、お正月飾りとお札。 毎年、どんと焼きは「ここへ」と、心に決めている場所があります。 けれど今年は予定が重なり、どうしても叶わず、 小さな引っ掛かりが、心の片隅に残っていました。 ひとがたの和紙に綴り、 祓い、 茅の輪をくぐり、 流す。 その一連の所作に、 胸の奥のざわめきが、すっと静まり、 「今年を、あらためて始める」感覚が芽生えました。 整えることは、祈り。 暮らしの中に、祈りがある。 今日も、感謝とともに。 #茅の輪 #祓い #お焚き上げ #古札納め #お正月飾り #神社参拝 #静寂の時間 #整える暮らし #祈りのある暮らし #感謝の気持 #母娘の時間 #参道


鏡開き
凍っていた泉が、静かに、そして確かに動き始める季節。 寒さの中にも、少しずつ春の息吹を感じます。 令和8年1月11日は、素晴らしい鏡開きとなりました。 今朝の初稽古で、清々しい汗を流しました。 令和5年1月に西山猛郎先生の「丈夫塾」にご縁を頂き、今日に至ります。 道着と袴を身に纏い、 剣を通して観るもの。 相手との距離感、力、動き。 響き、呼吸、軸、體、魂。 そして、和多志。 西山先生の螺旋で繋がる見事な動き、 そのひとつひとつの美しい所作が、私はとても好きです。 「道」という言の葉。 これからも細く永く、続けて参ります。 西山猛郎師範 Facebook https://www.facebook.com/share/1GPTSQhEd6/?mibextid=wwXIfr 西山猛郎氏 HP https://nishiyamatakeo.com #鏡開き #稽古 #體 #武道 #Preparingfor2026


「三が日を閉じ、春へ渡す橋」
松を竹籠に 三が日の余韻を、静かに残しました。 チューリップは春の意思。 水仙は凛とした内省。 フリージアは、目に見えない春の香り。 松がまだそこに在り、 花たちがすでに歩き出しています。 その重なりが、 空間に“余白の温度”を生んでくれます。 祝儀としての正月から、 生きる時間へ。 季節と対話をしながら、静かに始まります。 #しつらえ #季節と暮らす #仕事始め #受け継ぐもの #日本の美 #余白のある暮らし


仕事始め
謹賀新年 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます お客様をお迎えする景色と、手元の道具を整えました。 【1枚目】 まずお客様の目に留まるのは、 富士の扇と、龍の香合。 日本一の山と、天に昇る龍。 仕事始めにふさわしい、上昇の願いを込めた景色です。 【2枚目・3枚目】 手元には、以前から誂えていた振々の香合を。 作者「竜慶」の名前にちなんで、あえて龍の香合と響き合わせました。 松の絵柄も鮮やかに、新春の空気を運んでくれます。 【4枚目】 そして、取り合わせた棗(なつめ)は 「菊と桐」の紋様が施されたものを。 菊の御紋と桐紋。 この上なく格調高い意匠に見守られながら、 背筋を伸ばして一服を点てました。 本年も、こうした道具たちの品格に恥じぬよう、 誇りを持って丁寧に仕事を積み重ねてまいります。 #仕事始め #新春の設え #茶道 #茶の湯 #道具組 #香合 #振々 #覚々斎好 #渡辺竜慶 #竜慶 #龍 #富士山 #棗 #菊の御紋 #桐紋 #菊桐 #縁起物 #伝統工芸 #誂え #大人の遊び
Pale Blue Dot 君が微笑めば、
季節は実りと収穫の頃。 自然とともに巡る旅の仲間から、 高野山と天河神社への誘いをいただきました。 行けなかった旅路の先に、 思いがけない「つながり」が訪れました。 旅の仲間から、二泊三日のお誘いを頂いたのですが、今回は参加が叶いませんでした。 ですので...


新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。 輝かしい新年を迎え、皆さまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 本年も変わらぬご支援、ご声援を賜りますようお願い申し上げます。 令和7年元旦 *令和6年10月1日午前5:49 北岳肩の小屋から(標高3,000m)


年末年始休業のご案内
今日は12月22日『冬至』ですね。 別名『一陽来復』とも言われています。 太陽の力が一番弱まる日。 この日を境に再び力が蘇ってくることから、 太陽が生まれ変わる日となります。 ここから一気にクリスマス、 年末年始へと向かいます。 2023年の実りを豊かに受け取りましょう!...
脳は、60%オイルでできている。細胞膜は、100%オイルでできている。
2月3日は24節気の最初の節気『立春』 暦の上での春。 厳しい寒さの中にも、日差しの暖かさに春のおとづれを感じる頃となりました。 新型コロナウィルスの感染拡大が続く中、私たちの生活を支えてくれている方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございます。...


野外テントサウナロウリュ浴
毎日、本当に暑い日が続いております。 皆さま、お変わりなくお過ごしのことと存じます。 休暇を存分に味合われる方、あるいはお仕事に邁進される方、 さまざまいらっしゃることでしょう。 私は、週末に心身のデトックスとリフレッシュを兼ねて、...


全室エアコンのないホテルがオープン
いよいよ冬将軍の到来です。 クリスマス、そして年末年始へと向かいます。 海外、国内旅行と滞在先のホテルでお過ごしになる方がいらっしゃるのではないでしょか? そこで、今日は全室全館、エアコンがないホテルをご案内したいと思います。 福岡の中心地に Hotel Great morning が OPENしました。 エアコンレスの特徴は、 音がない。風がない。ほこりが舞わない。 まるで縁側で「日向ぼっこ」をしているようなポカポカとした、とても澄んだ綺麗な空気に 包まれているような室内空間です。 *詳しく知りたい方はこちらをクリック* 日本の冬の特徴は、 「気温が低く、湿度がとても低い」ので、 室内ではエアコンで温度を上げようとすると、どうしても空気が乾燥してしまいます。 なので、喉や身体がデリケートな方は 宿泊先で寝る前にエアコンを切ったり、 加湿器をオンにしたり、バスタブにお湯を貯めたりしてお休みになるのではないでしょうか? この Hotel Great morning は、 全くその必要がないのです。 ここで、ちょっと想像をしてみてください。 エアコ
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