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立春の誂え —— 内なる源(source)と繋がる時間

  • 執筆者の写真: une-source
    une-source
  • 1月30日
  • 読了時間: 2分

『源(source)から溢れる春の息吹』


「整える」という祈り


かつて2019年に一つの大きな区切りを越えたとき、私の世界は「正しさ」や「善悪」を超えた、柔らかな光に包まれました。


日々、お米、お野菜に「ありがとう」と声をかけ、帰宅すれば身につけていたものを休ませる。


そんな何気ない「整える」という行為は、私にとって宇宙の大きな流れに身を委ねる、静かな祈りそのものです。


寒桜と、鳴らぬ鼓の響き


今回、空間に招いたのは寒桜陶器の小鼓、そして鶴のつがいの扇

F-CONの穏やかな空気の中でじっと開く時を待つ蕾は、私たちの内側に眠る「源(source)」のエネルギーを象徴しています。


「快活に生きる」。


背景の言葉と共鳴するように、そこに置かれた素材たちは、言葉を超えた「調和のリズム」を奏で始めます。


立春、新しい光をあつらえる


迷いが消えた透明な意識で、手に取った素材をあるべき場所へ。

それは、自分自身が「源」と繋がり、地球の一部として溶け合う瞬間でもあります。


立春という新しい扉が開く今。

この設えから放たれる「氣」が、あなたの心にも柔らかな春の光が届きますように。


「すべては一つ。今日という日を、快活に、慈しんで。」

株式会社une source



寒桜、陶器の小鼓、そして鶴のつがいの扇。

二月を前に、今の自分にとって最も心地よい場所を直感で誂えました。


F-CONの穏やかな空気の中で、寒桜の蕾はじっと開く時を待っています。

「快活に生きる」。

それは、外側の出来事に揺らぐことなく、

常に「我神なり」という平和のフィールドに立ち続けること。


迷いを手放し、ただそこにある調和を味わう。

新しい季節の足音が、すぐそこまで来ています。




 
 
 

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