
Pale Blue Dot 君が微笑めば、
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- 10月8日
- 読了時間: 2分
季節は実りと収穫の頃。
自然とともに巡る旅の仲間から、
高野山と天河神社への誘いをいただきました。
行けなかった旅路の先に、
思いがけない「つながり」が訪れました。
旅の仲間から、二泊三日のお誘いを頂いたのですが、今回は参加が叶いませんでした。
ですので
空海の金剛峯寺、そして水と火の天河神社――
その奥宮を、改めてゆっくりと巡りたいと思っております。
偶然にも、天河神社の御神事に参加させていただく機会を得ました。
映像を通してではありましたが、
その中に「今、在る」という感覚があり、言葉では言い表せない深いものがありました。
先日、西嶋航司監督の映画
『pale blue dot 君が微笑めば、』の
試写会に伺いました。
クラシックコンサートも開催できる素晴らしい小ホールで、スクリーンからの映像と音響の共振・共鳴が見事でした。
西嶋監督は、龍村仁監督の『地球交響曲 第一番』制作時からご縁があるそうです。
また、FUTAEDA株式会社の恒例会で、
ご登壇された「アクアフォトミクス」の
ツェンコヴァ・ルミアナ神戸大学教授も
登場されています。
そして、あの有名な――
バッハの音楽をのせて宇宙を旅する探査機
「ボイジャー」の佐治晴夫博士も出演されています。
西嶋監督は、目に見えない世界を登場者たちの言葉や意図を、見事な映像で織りなす天才だと感じました。
龍村監督との時代とご経験が、今、監督ご自身の中からあふれ出すように降りてこられたのだと思いました。
とてもおすすめの作品です。
見えない世界と響き合う瞬間――
それは、祈りのように静かで、確かに「今ここ」に在る光でした。
天河と青き地球の祈り ― vol.1 静寂の中の共鳴

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