祓い、整え、始める
- une-source
- 1月17日
- 読了時間: 1分
気がかりだった正月飾りとお札を納め、あらためて一年を始めた日。
参道も長く、人ひとりなく、娘と私だけの静寂な空間でした。
気がかりだった、お正月飾りとお札。
毎年、どんと焼きは「ここへ」と、心に決めている場所があります。
けれど今年は予定が重なり、どうしても叶わず、
小さな引っ掛かりが、心の片隅に残っていました。
ひとがたの和紙に綴り、
祓い、
茅の輪をくぐり、
流す。
その一連の所作に、
胸の奥のざわめきが、すっと静まり、
「今年を、あらためて始める」感覚が芽生えました。
整えることは、祈り。
暮らしの中に、祈りがある。
今日も、感謝とともに。




コメント