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なぜ武道で「受け身」を学ぶと、人間関係が心地よくなるのか?

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  • 2月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月20日

なぜ武道で「受け身」を学ぶと、人間関係が心地よくなるのか?



西山師範、陽子さん、二日間にわたる個人稽古をありがとうございました。



マンツーマンで向き合っていただいた時間は、私にとって自分自身の内面を映し出す、かけがえのない時間となりました。



そこで気づいたのは、武道の「受け身」が、驚くほど日常の人間関係や仕事の本質に通じているということです。


思い通りに動かない體(からだ)。

頭で考えると静止してしまう私。

相手を攻める方向、目線、間合い、そして力加減……。


気がつくと上半身ばかりに意識が向き、下半身が伴っていませんでした。


私自身の「軸」が立って初めて、相手も心地よく受け身を取ることができるのだと痛感しました。


受け身とは、相手の攻めに対して呼吸と体勢を合わせ、真っ直ぐ向き合うことで成り立つ防御です。


そこには、お互いの心と體、そして「氣」が巡る調和があります。


この一連の流れを自分自身に照らし合わせると、日常の人間関係や仕事にも通ずる、本質的な学びが見えてきました。



上半身 = 脳と心(思考)

下半身 = 腹と脚(行動)



この両輪が揃って初めて、現実世界が正しく映し出される。

今の私に、驚くほどピッタリと腑に落ちる感覚でした。









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