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6時間の「グラウンディング」——地球の進化に體を同期させる。

  • 執筆者の写真: une-source
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  • 2月15日
  • 読了時間: 3分

「精神の成長に、物質である『體』が追いつけない——。三日間の濃密なお稽古を終え、発熱と炎症に見舞われ、私が選んだのは、空ではなく地を這う6時間の移動でした。新幹線の1/fのゆらぎの中で起きた、地球と體の同期(シンクロ)の記録です。」



昨夜、三日間にわたる濃密なお稽古を終えた私の體(からだ)に、異変が起きました。


喉の痛み、歯茎の腫れ、そして発熱。


それは単なる疲労や、私個人の精神的な成長による摩擦だけではなかったのだと思います。


今、この瞬間も加速している「地球の進化」に、物質としての「體」が追いつけず、悲鳴を上げていました。


精神は一瞬で高次元へと飛躍はできますが、肉体はどこまでも地球の一部であり、物質です。


そのラグを埋めるために、私は空を飛ぶのではなく、あえて「地を這う」移動を選びました。


熊本から東京へ。

日本列島を高速で横断する新幹線の旅。

これが、最高のグラウンディングの時間となりました。


ホテルの朝食で選んだ、お米、お味噌汁、梅干し、鮭、そして根菜。

大地のミネラルを細胞に満たし、持参したお茶だけで過ごす6時間。


そこで私を救ってくれたのは、日本の技術が結晶した「1/fのゆらぎ」でした。


飛行機のように大地から離れ、気圧に翻弄されるのではなく、常にレールという名の「地」と繋がり、一定のリズムで微細な振動を受け取り続ける。。。


その揺れは、まるで最新のアップデートファイルを「體」というハードウェアに一つひとつ丁寧にインストールしていくプロセスのようでした。


窓の外に流れる、変わりゆく列島の景色を眺めながら、私はただ静寂の中にいました。


するとどうでしょう!

東京に近づく頃には、あんなに痛んだ喉の痛みが消え、腫れまでもが引いていました。

地球の鼓動と、私の體の周波数が、新幹線の揺れを介してようやく「同期(シンクロ)」したのだと感じました。


6時間という時間は、私が「新しい地球」の上で再び歩き出すために必要な、静かなる儀式だったのかもしれません。


今、私はようやく「いつもの食事」と「いつもの場所」へ還りました。


この快適な移動を支えてくれた日本の技術に、そして新幹線に、心からの感謝を🩷

ありがとうございました。


今日は愛おしい我が家で、この新しい「軸」を深く根付かせながら、泥のように眠ろうと思います。


新幹線からの富士山
新幹線からの富士山




 
 
 

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