19年経っても「今」が一番新しい —— 空間の質を決めるもの
- une-source
- 2月4日
- 読了時間: 2分
立春。
新しい一年が幕を開けました。
株式会社une source(アンソース)の新しい門出に、私が最も信頼を置いているF-CONの、目に見えないけれど確かな「力」についてお話ししたいと思います。
19年、色褪せないという奇跡
F-CONの生みの親である二枝会長のご自宅は、導入から19年が経過しています。
一般的に、住宅設備や内装は20年近く経てば相応の劣化を感じるものですが、会長の住まいは今もなお、新築時のような清らかな空気が満ち、時が止まったかのような美しさを保っています。
それは、F-CONが放つ「遠赤外線」が、物理的な経年劣化を起こさないエネルギーだからです。
風も音もなく、ただそこに在るだけで、空間そのものとそこに住まう人の「體(からだ)」の深部まで共鳴し続ける。この「不変の価値」こそが、私がこの技術を選んだ理由です。
「家具もカーテンも同じなのに、何かが違う」
先日、会社設立以来お付き合いのある大切なお客様をお迎えしたときのことです。
我が家はF-CONを導入して10年目になりますが、お客様は玄関を一歩入るなり、こう仰いました。
「カーテンも家具も、15年前から何も変わっていないのに……。家の雰囲気が、以前と全く違う。どうしてこんなに心地がいいの?」
そのお客様は、単に家の空気が綺麗だと言ったのではありません。
空間を占めている「氣(エネルギー)」の変化を、肌で感じ取ってくださったのです。
澄んだ心で、整えること
実は、この変化の裏には、私自身の内面の「お片付け」がありました。
身につけているものを外して本来の場所に還すように、自らの在り方、そして仕事に対する姿勢を、改めて整え直したのです。
技術(F-CON)という揺るぎない土台に、住まう人の「内側の声と一致した在り方」が重なったとき、空間は時を超えた聖域へと変わります。
20年先も、その先も
「今の自分にできることを、まっすぐにお伝えする」
飾らず、ありのままで在る
今日、改めてお客様からお褒めいただいた私のプロフェッショナルとしての原点。
その飾らない誠実さが、F-CONという色褪せない技術と共に、あなたの住まいを一生ものの「養生」の場へと変えていきます。
新しい季節。
あなたの「體」と「住まい」が、澄み渡る静寂の中にありますように。





コメント