【実践レポ】食べるだけじゃない!なかほら牧場の「ギー」で頭皮マッサージ&経鼻ケア(ナスヤ)を試した驚きの変化

国際睡眠環境研究会主催のセミナーにて、「経鼻療法ナスヤと睡眠」について学んできました。 講師は、インド政府国家資格アーユルヴェーダ医師(BAMS)であり、保健師・公認心理師・ヨガ講師としても活躍されているAMAJスクール主宰の先生です。
アーユルヴェーダには「鼻は脳への入り口」という言葉があります。
頭皮をオイル(白胡麻油やギー)でほぐして頭蓋骨まわりの筋膜を緩める
交感神経の緊張が解け、自律神経が休止モードへ切り替わる
直後に鼻腔へ微量のオイルを行き渡らせることで、粘膜が潤い、呼吸が深まって脳への神経伝達が安定する
この「気道と神経の保護」が、睡眠の質を根本から引き上げるのだそうです。
愛用の「なかほら牧場のギー」で初挑戦
普段から完全放牧・自然栽培の草(グラスフェッド)で育った「なかほら牧場」の乳製品を愛用しており、ギーもインナーケアとして取り入れていました。
「これを頭や鼻に塗るの?」と驚きつつも、ちょうど強い疲労と睡眠不足を感じていたタイミングで試してみました。
実は前夜、外食の市販調味料に反応して喉や舌が腫れ、身体が緊張状態(アドレナリン優位)のまま浅い眠りで朝を迎えていたのです。
頭と首の緊張がスッと抜ける感覚
生まれて初めてのギーによる頭皮マッサージ。 手のひらで温めて頭皮になじませると、上質な香りと共にスッと浸透していく心地よさがありました。
その後、清潔な指で鼻の穴の内側に薄くギーを塗り、横になって深呼吸をしながら10分ほど身体を休めました。 起き上がると、先ほどまで重く張り詰めていた頭と首周りの緊張が、驚くほど柔らかく解けていました。
夜の鼻うがいで起きた劇的なデトックス
さらに驚いたのはその日の夜です。 入浴・洗髪後、毎晩の日課である「鼻うがい」を行いました。
普段、添加物などの影響で喉に違和感があるときは粘膜が腫れ、片方の鼻の通りが悪くなりがちです。 ところが今回は、喉の奥から不要な痰が自然と排出され、両方の鼻腔から上咽頭(鼻の奥)までが一気に澄み渡るように開通しました。
口から摂って身体を養うだけでなく、経皮・経鼻のアプローチで自律神経や気道を調律してくれる自然の恵みの深さを実感した一日となりました。
頭の使いすぎで眠りが浅い方や、呼吸を深く整えたい夜のセルフケアとして、本当におすすめです。
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